グレースジェルGraceGelは価格おすすめ2位(総合4位)

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グレースジェルとはどこがつくっているの?

自身で施術をするセルフジェルネイルから、ネイルサロンのプロのネイリストまで幅広い人々から高い評価を得ているグレースジェルですがどこで作られているのでしょうか?

グレースジェルは株式会社アインズラボが製造販売を行っています。そして製品自体はアメリカで、株式会社グレースガーデンがインターネット上で販売しています。通信販売という点がポイントとなっていて、余計なコストを削減することを徹底したことにより、エンドユーザーに低価格で商品を提供することができる仕組みが成り立っています。

また、このグレースジェルのこだわりは、強酸性を避けケラチン作用の定着をベースジェルに持たせることでベースコートを塗る前にする”ノンサンディンング”を実現しました。爪を削ったり痛めることなくスムーズにジェルネイルを開始できるので安心感があります。
更に、ジェル自体が爪の表面無機質成分と結合し密着度を高めることにより、上手にネイルすれば「1か月リフトしなかった」という口コミもちらほら見受けられました。

数多く存在するジェルネイルの中で、どれを選べば良いのか迷っているユーザーは多いと思いますが、輸入業者・卸売業者を介さず無駄な費用をかけていないグレースガーデンの商品はコストパフォーマンスと品質のバランスが取れていておすすめです。

ただしこちらの商品はネイル検定の対象商品ではないため、ネイリストを目指している方は注意が必要です。では、商品について詳しく見ていきましょう。

グレースジェルはソークオフジェル? ハードジェルネイル?

ジェルネイルにはソークオフジェル(ソフトジェル)とハードジェルの2種類あり、ソークオフは柔らかめのジェルネイルで専用液でネイルを落とすことが出来ます。それに対し、ハードジェルは硬めで落とすときに削って落とすタイプになります。

グレースジェルはというと、ベースコートはソークオフジェルで柔らかいタイプのものです。トップコートはソークオフジェルとハードジェルタイプの2つがあります。「スーパーハードジェル」や「スカルプチュアジェル」はハードジェルとなっていますので、デコをしっかりつけたい、またはしっかり長さ出しをしたい場合はそちらを利用できます。

ベースことはホークオフジェルなのですが、やはり落とすときは専用液で簡単にという訳にはいきませんが、ハードジェルよりは落としやすくなっています。

グレースジェルで揃えるものは? LEDとUVライトは? 硬化時間は?

グレースジェルはトップコート、ベースコート、カラージェルと分かれたタイプになります。ですので3種類揃える必要があります。しっかりジェルネイルでおしゃれをしたい人に向いています。

またジェルネイルはライトを当てることによってジェルを固めます。そしてそのライトの種類はUV、LED、CCFLの3種類あります。グレースジェルは、UV、LED、CCFLの3種類に対応していますので、どのタイプのライトを持っていても使用することが出来ます。

もしライトを持っていず、今から購入するのであれば、 LEDタイプが早く乾いてライトも長持ちしますのでおすすめです。

また、グレースジェルは拭き取り必要なジェルネイルになります。トップコートの後には、艶を出すために、ジェルクリーナーで表面を拭き取る必要があるので、ジェルクリーナーも購入の必要があります。ただし、「グレースジェルワイプレストップジェル」を選んだ場合にはトップコートの拭き取りは必要ありません。

その他の道具は普通通りとなっています。

では次からグレースジェルのベースコート、トップコートの選び方を見ていきたいと思います。

4.グレースジェルのベースコートはどれがいい?

ジェルネイルの下地として一番最初に使用するベースコート。爪の表面を滑らかにしてジェルの馴染みを良くする、爪への直接的なダメージ(色素沈着)やひび割れを防ぐための大切なものです。

グレースジェルのベースコートの特徴は、サンディングが不要のため、アクリル酸を含む酸性が爪へのダメージを与えてしまうことを防いでくれます。爪にやさしいベースコートというのが、グレースジェルの良さです。

ベースコートは様々な50種類以上の豊富なラインナップが市場に出回っていますが、グレースジェルは、「グレースジェルベース」、「イージーオフベース」の2つのシリーズが主力として扱われています。

種類 商品名 注意
通常の
ベースコート
グレースジェル ベース
【UV・LED・CCFLライト対応】
 検定対象外
グレースジェルイージーオフベース
【UV・LED・CCFLライト対応】
 検定対象外

「グレースジェルベース」の特徴は、サンディング、プライマー不要で爪の形状を変えたり、傷をつけたりすることなくジェルネイルを楽しむことができます。

また、「イージーオフベース」は、5分でオフできるという理由でイージーオフと言う名前の製品となっています。これは「グレースカラージェル」を使ってイージーオフベース」を塗った場合のみアセトンで簡単にとれます。「グレースカラージェル」以外のカラーを使用した場合は、「グレースジェルベース」よりオフがしにくくなりますので、注意が必要です。

もし「イージーオフベース」を使用するのであれば、グレースカラージェルと合わせて使用するといいです。ただ、この組み合わせですと長持ちもせず結構早めに取れてしまいます。

ということで、グレースジェルのベースコート2種類の選び方は、長持ちさせたい場合はグレースカラージェル以外を使い「グレースジェルベース」の組み合わせで使うのがおすすめです。もし長持ちしなくてもよく、簡単にオフしたい場合は「グレースカラージェル」と「イージーオフベース」の組み合わせが断然おすすめと言えるでしょう。

5.グレースジェルのトップコートはどれがいい?

ジェルネイルで仕上げの意味を持つトップコート。このトップコートは完成したジェルネイルの耐久性を上げる(リフトを防ぐ)、カラーの光沢感をアップさせてツヤを出すなどの役割を担っていて、完成したものを固めて維持するというジェルネイルの大トリとなっています。

ジェルの粘土を高めに設定することで、ガラスのようなツヤを出せるだけでなく、リフトやひび割れのリスクを最小限にすることに実現したのが特徴です。グレースジェルのトップコートは以下の6種類あります。

種類 商品名 注意
通常の
トップコート
グレースジェルクリアジェル
【UV・LED・CCFLライト対応】
 通常のトップコート
検定対象外
グレースジェルスカルプチュアジェル
【UV・LED・CCFLライト対応】
 爪の長さ出しが可能通常のトップコートとしても使用可
検定対象外
グレースジェルワイプレストップジェル
【UV・LED・CCFLライト対応】
 最後の仕上げ磨きなし
検定対象外
グレースジェルマットトップジェル
【UV・LED・CCFLライト対応】
 表面をすりガラスのように仕上げ
検定対象外
グレースジェルハードジェル
【UV・LED・CCFLライト対応】
 爪の長さ出しをしたい場合に使用
検定対象外
グレースジェルビジュージェル
【UV・LED・CCFLライト対応】
大きいデコなどのつけにくいものに最適
検定対象外

通常のトップコートとして使用であれば「クリアジェル」と「ワイプレストップジェル」がありますが、「ワイプレストップジェル」は、最後拭き取りが必要ないので、手軽で人気があるようです。主な成分は、ジカルバミン酸ジHEMAトリメチルヘキシル、HEMA、ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、シリカ、ベンゾイルイソプロパノールとなっています。

長さ出しをすることがある人は、「グレースジェルスカルプチュアジェル」または「グレースジェルハードジェル」の2種類あります。その2つのうち通常のトップコートとしても使用できる「グレースジェルスカルプチュアジェル」であれば、この1つで長さ出しと通常のトップコートの役割を果たしてくれますのでおすすめです。主な成分はメタクリル酸エチル、ジメタクリル酸PEG-4、シリカ、ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、ベンゾイルイソプロパノールとなっています。

グレースジェルのトップコートシリーズに「グレースジェルビジュージェル」という製品がありますが、こちらは大きいデコなどすぐ取れてしまうものをしっかりつけたいときに使うことが出来る商品となっています。

グレースジェル製品を選ぶ際の注意点

グレースジェルのトップコートは、『ツヤを出す』『オフしやすい』などを実現するために硬めの仕上がりとなっています。

注意点1:薄く塗って使用すること
厚くしてしまうとジェルが爪の上でひび割れを起こしたり、黄ばみの原因ともなります。グレースジェルの製品説明にもありますが、薄く塗るだけで十分な効果がありますので、厚さを作るのは逆効果です。

注意点2:紫外線に注意が必要
硬化後は硬めの仕上がりとなっていますので、施術中以外の紫外線(日焼けサロンマシンや真夏のビーチ)に影響を受け、リフトしてしまう可能性があります。
日常生活で影響を受けることは少ないですが、主に夏場の快晴の日には多少、気を遣って直射日光を避ける程度の感覚を持つと良いでしょう。

注意点3:日光に注意が必要
これはジェルネイルの管理に関する部分に関して、施術後に製品の蓋を開けたまま窓辺などに置くと固まってしまうというもので、1度固まると修復ができずに処分することになってしまいます。特に購入したてのものに関しては扱いに注意しましょう。

このように、グレースジェルのトップコートは品質が良いという最高のメリットを持っていますが、ジェル自体がナイーブな一面を持っているというデメリットもありますので、使用方法や管理に気を遣う必要があるでしょう。

7.プリジェルアレルギー反応は? 硬化熱は大丈夫?

アレルギー物質の原因であるHEMAがフリーは「ブレースジェルベース」「クリアジェル」「スカルプチュア」の3つなので、アレルギーの心配がある人にはこの種類を選んで使えば比較的安心して使えます。我々がテストしたときも特に痒くなったりすることはありませんでした。ただHEMAが使用されていないからと言ってアレルギー反応が出ないわけではありません。他の口コミでもアレルギー反応が出ているという情報がありますので、アレルギーの方はまずは全体の指で使用する前に、1本からからテストをする、また、なるべく皮膚につかないようにするなどして気をつけたほうがいいといえます。

また硬化熱についてはグレースジェルは硬化熱が出にくい物質を使っているので、皮膚についてしまっても驚くほど熱くなってしまうことはなかったです。

GraceGel(グレースジェル)【ベースコート&トップコート】の詳細

項目 内容
持ち度 比較的長持ち
つけ心地 つっぱり感もなく自然な仕上がり
ツヤ 普通にツヤがある
ムラ 若干水たまりのようになるが、それほど気にならない
タレ具合 柔らかめですが、ほとんどたれ無し
硬化時間 30秒で硬化
ケース 蓋もきちんとしまり、漏れない。ケースがしっかりしている。
匂い 特に気にならない
硬化熱 少し熱さを感じる程度
値段 比較的お手頃

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”m1.png” name=”M子”] 値段の割にきちんと長持ちするのがポイント! 持ち度は人にもよるけれど、今回テストした3人共すぐに取れてしまうことはなかった。ハッピネスよりケースがしっかりしているので持ち歩きなど外で使用する人はこちらのほうがおすすめ[/speech_bubble]

実際の実験の様子
グレースジェルは筆がついていないタイプなので、自分の筆を使用しました。つけ心地はよく、全体的にバランスが取れている。

タレ具合の結果です。グレースジェルは「E」で、柔らかいと感じる割にはほとんど垂れてこないです。塗り心地もちょうどよく、そんなに塗るときには困りませんでした。

A  プリジェル
B  アクセンツ
C  バイオ
D  ハピネス
E  グレースジェル
R  Loave
G  Eco
H  ジェルミーワン
I  HOMEI
J  エミューズ

出来上がりはこんな感じです。

グレースジェルおすすめポイント!

【良かった点】
全体的に偏りがなく、しっかりついて長持ちします。ケースもしっかりしているので漏れる心配が無いです。

【悪かった点】
ベースコートとトップコートのケースが似ていて分かりづらいのでもうちょっと違いをつけて欲しい。サイズが選べないので試しに小さいのを買うことが出来ない。若干ムラができるので、完璧に綺麗に塗りたい人には向かない。検定用ではないのでネイリストの方は注意が必要。

アレルギー反応が出る場合があるので合わない人は使わないほうがいい。

【こんな人におすすめ】
安定していてある程度ネイルに慣れている方におすすめです。

グレースジェル激安ショップはどこ? (一般編)

おすすめショップはこちら

【売れ筋】☆☆☆入荷しました☆☆☆●ゆうメール不可●使用サロン様全国急増中!☆☆☆持ちがさらに進化!☆☆☆グレースジェルベース&クリアセット【532P19Apr16】

プリジェル激安ショップTATやネイルパートナーは? (プロ編)

ネイリストやネイルサロン経営、ネイル生が登録できるサイトでは安く手に入る場合があります。特にプリジェルは安くても3割引きなのでもし該当するのであれば下記サイトに登録をしてそこで値段を確認してもいいでしょう。

 TATショップで半額?!

TATは一般の人は購入できませんが、下記に当てはまる方は登録することが出来るので安く手に入ります。


1.マニキュアリスト
2.ネイルサロン
学割あり↓
3.ネイルスクール
4.美容学校生(コース名・ネイルカリキュラム名)
5.職業訓練生(ネイルカリキュラム要)

 ネイルパートナーで半額?!

プロの方が使用する卸問屋でTATに並んで利用率が高いのが、ネイルパートナー
こちらも登録できるのであれば登録してTATとどちらが安いか値段を比較してみるといいですね。

ネイルパートナーオンラインショップ

おすすめネイルはグレースジェル終わりに

グレースジェルに関してはメリットが圧倒的に多いです。ベースコート、トップコートどちらにも共通する点は、ジェルの品質の高さです。

粘度が一定のため、柔らか過ぎたり硬すぎたりということがありませんので、爪からはみ出して皮膚に付着するという心配が少ないです。LEDライトを使用すれば、約30秒で硬化する点、硬化時に発する硬化熱がほとんどない点からも初めてセルフジェルネイルを始めるという初心者の方でも安心して利用できると思います。

※万が一、使用時にアレルギー反応の症状が出た場合には、使用を控えることを推奨します。

ケースも蓋がしっかりと閉まり、ジェル漏れの心配もありませんので、直射日光に当てることなく、室温で日陰で管理すれば長持ちします。

「1か月リフトしなかった」というインターネット上の口コミが目につきますが、初心者でも施術が簡単、オフが比較的やりやすいので爪へのダメージが少ないという点がおすすめです。

専用の筆を使用する必要があるのですが、グレースジェルには筆が付いていませんので、お持ちでない方は別途購入が必要となります。

検定で使用できないので、ネイリストを目指している方は注意が必要ですが、安定した品質で長持ちするので、ネイルサロンで使用しても自宅でセルフで使用するにも最適です。

最後に、グレースジェルの基本施術についての動画です。爪の処理からベースコート、カラージェル、トップコートまでの流れです。ライトでの硬化の画像は入っていませんが、「硬化」の文字が出たタイミングで「硬化」します。

(「基本ジェルの塗り方」youtube Grace Gelサイトより)

オフの動画です(「グレースジェル オフの仕方」youtube Grace Gelサイトより)