爪が縦に割れた時の対処法は? ジェルネイルで隠せる?

トイラブル対処

爪が縦に割れてしまいストッキングや服、カバンの中のものを取り出すときに引っかかってしまうことがあります。もともと私の爪も割れやすく、爪切りで切るとパチンと軽く飛んで行ってしまう爪で、すぐに欠けたり割れたりしてしまいます。

冬は特に乾燥しているので割れやすいです。また、縦に爪が割れてしまった時はなかなか治らなかったりして困ります。そんな時やっているオススメの方法をまとめてみました。

爪が縦に割れた時の対処法

爪が縦に割れてしまった場合にはどんなケアの方法があるのでしょうか? 一つ一つ見ていきましょう。

爪を長く伸ばさない

私の場合、どうしても爪を伸ばしてしまうと先が欠けてしまいます。かけたところから亀裂が入り被害が大きくなってしまいます。ネイルをやるときにあまりにも短いと形が整えにくいので、白い部分が1-2mm残るようにしてこまめに切っています。
爪を切るときは思い通りに切れる爪きりを使うと先がカクカクしないで滑らかに切れます。

おすすめの爪切りはSUWADAの爪切り楽天で買えます。爪切りについての詳細はこちらの記事を参照してください。
そんなに伸びていないときは、ヤスリで全体を整えるように削るのもいいです。何往復かすると結構削れて、切った時と同じくらい短くなります。

表面をなるべく滑らかにしておくと服などにひっかかりにくくなるので、欠けたり、亀裂が出来たりすることも少なくなります。

爪を保湿する、クリームをつけて保護する

洗い物、洗濯などやった後は特に爪が乾燥します。爪の脂分がなくなって、潤いがなくなったなと感じます。特に冬は乾燥するせいで、爪が弱くなりがちです。爪にクリームを塗ってあげるといいですね。普段はそれほど爪が弱くないけど、洗い物や洗濯などをした後に脂分が少なくなったなと感じる人は「ワセリン」がおすすめです。ワセリンでも白色ワセリンを選びましょう。黄色より、白い方がより精製されて純度が高くなっています。黄色の方がいらない成分含有量が多いので、白色ワセリンをおすすめします。もっとこだわるなら白色ワセリンの中でもさらに純度が高いのは市販されていてすぐ手に入るものでは2つあり、どちらも同じ感じなので好きな方を選んでもいいと思います。サンホワイトまたはプロペトどちらもアマゾンで購入できます。

爪自体が弱くなりすぎていると白色ワセリンだけではなかなか回復しないことがあります。そんな時は、爪専用の保湿液が売っているのでそれを使用したほうが回復しやすいです。佐藤製薬から出ているネイルリペアセラムが、商品成分表示もきちんとされているのでおすすめです。

割れてしまった爪がなかなか治らず服に引っかかって困る場合の補修方法

縦に割れてしまった爪がなかなか治らない場合があります。割れてしまった状態にしておくと服などに引っかかりさらに被害が広がります。そんな時は爪の先にジェルネイルをして爪を補正するといいです。ジェルネイルというと女性のものと思いがちですが、男性でも大丈夫です。ジェルネイルを普段やっている人は、国内産のプリジェルエクセレント ベースが爪に優しくおすすめしています。プリジェルに関しての詳細記事はこちら。

普段ジェルネイルをやっていない人は、ネイルセットを準備する必要があります。ジェルネイルのセットを購入してしまうと、価格も高いですし、場所もとります。※価格も置く場所も気にならない方で簡単にセットで揃えたい方にはシャイニージェルのキットがおすすめです。

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爪が縦に割れた時の対処法は? ジェルネイルで隠せる?終わりに

爪が割れる場合は上記にあるような爪自身のケアも大切ですが、栄養のバランスが悪かったり、精神的な疲れなども爪に現れます。爪が割れて調子悪くなってきたら体が悲鳴を上げているサインかもしれません。規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事を心がけるといいですね。

今回長くなって書ききれないので、ネイルキット対バラで購入どちらがいい?かについては別のページで掲載したいと思います。
割れた爪の補修方法も初心者向けに掲載予定です。